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かぜの症状はのどの痛み、咳、頭痛、発熱などですが、
鼻炎は透明な鼻水、くしゃみ、目のかゆみが朝、昼、夜で
強くなったり、治まったりと変化します。
しかしかぜを引くと、日頃症状のない鼻炎が出てくる場合も
ありますので、その場合はかぜと鼻炎の両方の症状が出ます。 |
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肩の凝る様な同じ姿勢で仕事をしていて頭痛になるのは、緊張性頭痛です。普通の鎮痛剤の服用で楽になります。また、日頃は頚部、
肩のストレッチ体操を続ける事でかなり予防出来ます。
片頭痛は時々発作が月に1〜2回程度出ますが、特徴があります。
ズキンズキンする痛みで、動いたり、音や光の刺激で頭痛が
ひどくなり、吐き気を伴う事が多いのです。前兆として閃輝性暗点が
15分程続いて頭痛の発作が起こる場合もありますが、前兆なしで
発作が出る場合が多く、前兆の時に片頭痛薬(レルパックス等)を
飲むと効果的です。当院でも使用しておりますので受診して下さい。
発作が出てしまったら治まるまで数時間〜2、3日続きますので、
落ち着くまで暗い静かな所で安静にして下さい。 |
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高血圧、高脂血症、糖尿病が代表ですが、毎日の生活習慣、食生活が大きく病状を左右しますので
医師の指導を受けて下さい。タバコは特に悪影響が強いので必ず禁煙が必要です。
当院でもニコチン依存症の方にはニコチンパッチを保険で使用出来ますので受診して下さい。
禁煙外来については特に時間がかかりますので、予約をしてください。 |
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胃潰瘍は再発しやすい病気です。ピロリ菌陽性の方は除菌治療が標準治療になっていますので
放置しない方がよろしいです。胃カメラを受けて除菌治療をする事をおすすめします。 |
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インフルエンザウイルスによる風邪症状が「インフルエンザ」で普通の風邪よりも発熱や全身倦怠等の
症状が強く、小児、高齢者、病弱な方では重症になる場合があります。インフルエンザワクチンの
予防注射が一番効果的です。
受診時にはインフルエンザの検査キットで診断しますが、発病12時間以内は判定ができません。
12時間から24時間の間で受診して頂くと判定が可能になります。検査は10分程度で結果が出ます。
タミフルを服用するかどうかは医師との相談になります。 |
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高脂血症
コレステロールが高いとか、善玉コレステロールが
少ないとか中性脂肪が多い場合を高脂血症、または、
脂質異常症といいます。動脈硬化を進行させ、脳梗塞、
心筋梗塞の原因になります。検査結果以外に
年齢や家族歴や既往歴、喫煙の有無で危険性の程度が
異なります。結果票を持って受診して下さい。
脂肪肝
ほとんどは肥満を伴っています。
減量すればほとんどの場合は改善します。
しかし、なかには肝硬変に進行するものもありますので、
特に糖尿病のある方は注意が必要です。 |
糖尿病
食事療法がもっとも重要です。食品交換表を使用して、栄養のバランスを崩さずにカロリーを控える様に
工夫していかなくてはいけません。その上で薬をどうするかを検討する事になりますので一度受診して下さい。
高血圧症
最近は高血圧の基準が厳しくなりました。自宅血圧は135/85以上あると高血圧になります。
自宅血圧も参考になりますので記録して受診して下さい。
メタボリックシンドローム
最近は腹囲が重要な指標になって男性85cm、女性90cm以上で、その上に血圧130/85以上、脂質異常、
血糖110以上のいずれか2項目があると、メタボリックシンドロームにあてはまります。(この基準は将来変更の
可能性もあります) この場合は腹部脂肪細胞から悪玉アディポカインが出て動脈硬化を促進させますので、
脳梗塞や心筋梗塞等になる危険性が高くなります。まずは3kgの減量と3cmの腹囲の減少を目標に
食事療法と運動をおこなっていただきます。受診して頂くとくわしく説明致します。 |
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胃透視で所見ある場合
胃カメラで確認する必要がありますので、診察を受けて下さい。
以前に当院で胃カメラを受けた方は電話でのご予約が可能です。
便潜血反応陽性の場合
大腸内視鏡が最も望ましい検査ですが、当院では注腸で検査しております。内視鏡と同じ様に下剤を使用して
腸の中の便が残らない様にして、肛門からバリウムと空気を入れてレントゲン撮影します。
自動注腸装置を使用していますので、苦痛なく受けられます。
胸部レントゲン異常
再度大きなフィルムで撮影してから異常があればCT検査を行います。総合病院にてCT検査の依頼を行い、
予約をとりますのでその予約時間に総合病院の放射線科で検査を受けて頂きます。
結果は当医院にてご説明致します。 |
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